連用日記のお話

(更新:2021/01/23)
コロナ禍以降に流行ってきている3年・5年・10年日記と呼ばれる連用日記の話を。

コロナ禍での先行きに対する不安などから3年以上の連用日記が注目を集めているみたいですね。
(下手すりゃ3年書き終わるまでに自分は生きてるのか?コロナに罹患してないか??な不安も沸きかねない現状で)

コロナ禍前に目立ったブームでは10年日記が私の若い頃に起きたような記憶がある。比較的近年ならほぼ日手帳の5年日記も。

自分も簡単な記録で3年日記を付けていた時もあるのですが、今は検索が容易に出来るデジタル日記で完結させています。

途切れず続けるには

連用日記へ手を出した時に起こりやすい1番の問題は途切れたらそのまま書かなくなる点。
そんなに安い物でも無いから3日坊主で終わってしまったら勿体ない結果になりかねない。

続ける手段としては目的を絞ったほうが読み返しやすく続きやすい印象。
飽きてきたら傾向を変える。調子が悪くて空白が出来ても追い詰めず書ける時に書く。

向いているカテゴリはこの辺りかな?自分の出来事かそれ以外の出来事とかで大きく変わってくる。

・自分の健康、成績、仕事、目標などの記録
・自分や家族に起こった出来事
・世間一般のニュース
・長年応援(推)している事への記録

主な日記の種類

【3年日記】

初心者、中学~高校など3年間で完結させたい記録に向いている。
ページが分厚くなりにくいので文字をまあまあ書きたい人向け。

ミドリ 日記 3年連用 扉 茶

アーティミス 日記帳 3年連用 星座 紺

【5年日記】

育児記録・社会人・大学生の記録に向く。記録していて変化が見えやすいのはこの辺りから。
日付固定のほぼ日手帳版も人気。(人気すぎて予約しないと買えない事も)

ミドリ 日記 5年連用 扉 赤

5年日記 (1ページ2日式)東洋図書出版

【10年日記】

自分の10年がどう変化していくかを見据えたい、年月は掛かっても達成させたい目標がある、長期のライフログに使える。
厚手で書く欄も狭い物が多く、厚みが苦痛なら1ページ2日式か大きいサイズを入手するのがオススメ。

ミドリ 日記 10年連用 洋風

いつでも始められる10年日記(1ページ2日分)東洋図書出版

10年日記は他にもOneNoteのテンプレートやPCソフト(有料)も存在する。
デジタルなら字数を気にする必要が無く、新聞スクラップ感覚で社会ニュースを貼り付けるのにも打ってつけ。

OneNoteテンプレート(Microsoft-無料)

私の記録、10年日記(Windows10対応)

スマホ・タブレット用アプリにも連用日記はあるが、
機種変更でiOSとAndroidを行き来したりOSのバージョンアップに対応できていない等の理由から
動かなくなるアプリがあるので、バックアップを忘れないよう注意したい。
(本文をテキスト、PDF、HTML形式あたりで残せればPCなどの別媒体でも読める)



人によっては日付フリーよりもスケジュール帳みたいに固定の年月日入った物のが
面倒さが無く書きやすいという場合もあるのですが、
空白が出来やすい人ほど日付フリーの方がプレッシャーが軽く続きやすいかと思います。

私が3年日記を年月固定で書いてた時は博文館の2日分割タイプを使っていました。
(厚みが少なく書きやすいのと体重記録できるコーナーがあるので)